介護とは体の不自由な高齢者や心身に障害のある人に対して、その人らしい生活習慣を可能な限り尊重して自立できるように援助することです。送迎を通して介護員は、心身障害により身の回りの行為(セルフケア)に不便や不自由をきたしている方や支障のある方の部位を補い、補助・介助・支援を行っています。患者様個人を尊重し、送迎中や透析中の安全かつノーマライゼーションが送れるよう個別性を重視した対応をしています。

            



陽山会腎透析クリニックでは、患者様のADL(日常生活動作)や体調に合わせた送迎を行っております。ケア輸送サービス従事者の資格を取得したドライバーとヘルパー2級の資格を所有した介護員が、送迎バスに同乗し患者様のご自宅へお迎えにあがります。基本的にドア toドアでの送迎になります。道の状況などで玄関前に車をつけるのが難しい場合には離れたところに駐車し、安全な誘導を行っております。
ADLの低下や体調不良(血圧の低下、インフルエンザ、風邪など)に対応した介助、福祉車両による車いすの患者様の移乗・移動を安全に行うことで、患者様やご家族の負担を少しでも軽減できるよう心がけております。
また、高齢の患者様などの介護保険の相談、自宅でのケア相談なども承っております。

送迎サービスに関する規約事項

ハイエース 

大小あわせて全10車両で送迎にあたっています。
           (※内、福祉車両5台)




 

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